【経過報告】提案文を分析して気づいたこと

提案文を分析している最中のそんやです。

いろんな提案の文章を読んでいて、あることに気づいたからメモを残します。

気づいたこと

依頼内容にたいして、具体的になにを提供できるかを書いている人が少ない

ということ。
みなさん自己PRや、実績については情報が豊富なのですが、依頼内容には全く触れていないという提案文が多かったです。

別の業界人経依頼する場合、
能力を伝えられてもそれがどれ程すごいかはわからなくない?
それが成果にどう繋がるか想像できんくね?!
ってことです。

あとは、どの依頼にも適応できそうなコピペっぽい文章だなーと感じました。
全文を考えるのは大変なので一部コピペとかはいいと思うんですが、
なんかやっぱり印象はよくないと言うかなんと言うか。。。

もちろん実績やスキルも大事ですが、
依頼主としては、依頼内容にたいして興味をもって一生懸命やってくれそうな人を選びたいですよね。

クラウドソーシングは提案文だけで選ばれるわけではないですが、選ばれる確率をあげるためには、
相手のことをしっかり考えて文章を考えないといけないなぁと分析してて改めて思いました。

自戒を込めて記事にしました。